(C02) 原始仏教の思想

服部 育郎(はっとり いくろう)

(公財)中村元東方研究所専任研究員

◆レベル 初級
◆第2火曜 13:30〜15:00   全6回
 4/14、6/9、10/13、11/10、12/8、2021年1/12
  ※4/14は新型コロナウイルスの影響により休講となり、6/9が初講日となります。
◆東別院会館
◆受講料 ¥10,000

原始仏教の思想について、成立が古くかつ重要な仏典『スッタニパータ』を中心資料に用いながら考える。「無常」「苦」「煩悩」「慈悲」などの基本的な教えは、初期の仏教においてはどのように説かれていたのか。経典の文章をていねいに読みながら、説かれた背景なども顧慮し、必要に応じてパーリ語原典の説明も加えて学んでいきたい。

【テキスト】
・講師がプリントを用意します。

【参考書】
・中村元訳『ブッダのことば -スッタニパータ-』岩波文庫