(C03) 浄土三部経を読む

武田 龍(たけだ りゅう)

同朋大学仏教文化研究所客員所員

◆レベル 初級
◆第3水曜 15:00〜16:30  全6回
 初講日など詳細は3月頃にご案内します。
◆東別院会館*
◆受講料 ¥10,000

大乗仏教では理想の修行の場として浄土が構想され、浄土への往生が 濁世からの救済と考えられるようになりました。
中国で翻訳され浄土経典と呼ばれるようになった経典には、インド由来ではない要素が多く採り込まれ、浄土教を大きく発展させる力となりました。
今年は中国仏教徒の経典観を考慮しつつ、もう一度浄土三部経を読みます。

【テキスト】
・『浄土三部経(上・下)』岩波文庫、1990

【参考書】
・『浄土三部経ノート』永田文昌堂、1989