(C08) 親鸞を読む

立川 武蔵(たちかわ むさし)

国立民族学博物館名誉教授

◆レベル 中級
◆集中講義
◆土曜 13:00~14:30  全6回
◆開講日 11月5日、11月12日、11月19日、11月26日、12月3日、12月10日
◆東別院会館 〈教室のみ〉
◆受講料 ¥10,000

親鸞は日本仏教を代表する巨人ですが、彼の思想・信仰は当然ながらインド以来の伝統を踏まえています。今回は、インドにおいてどのようにして阿弥陀信仰が生まれたのか、また阿弥陀仏の根拠は何かという問題を考えます。その上で親鸞の思想がどのようにインド・中国の伝統を踏まえてきたのか、さらには今日、阿弥陀仏信仰をどのように考えるべきかを考えます。

【テキスト】
・授業時に資料を配布します。