(K05) 『テーリーガーター』を読む

(K05) 『テーリーガーター』を読む

勝本 華蓮(かつもと かれん)

姫路市立生涯学習大学校講師

◆レベル 初級
◆木曜 16:30~18:00
◆初講 2018 年4 月26 日(木)全6 回( 4 / 2 6 、5 / 2 4 、6/21、7/19、10/18、11/29)
◆茨木別院
◆受講料 ¥10,000

『テーリーガーター』(長老尼偈)は、女性修行僧たちの詩を集めたパーリ聖典です。この中で、彼女らの出家の理由や経緯、修行の様子、解脱の境地が語られます。ギリシア人の記録によると、前4 世紀末、インドには「女性の哲学者たち」がいて、堂々と論議していた(!)そうです。私たちも見習いましょう。(男性の受講者も歓迎)
パーリ語が読めなくても大丈夫。和訳をもとに読み進め、重要な所は原文もあげて説明します。

【テキスト】
・中村元訳『尼僧の告白(テーリーガーター)』岩波文庫、1982
※第一回講義までに、書店等で各自購入。
【参考書】
・講義内で紹介。