(K17) インドの宗教と美術

(K17) インドの宗教と美術

畠中 光享(はたなか こうきょう)

日本画家 インド美術研究者

◆レベル 初級
◆5/11(金)・5/12(土)・5/13(日)・12/1(土)・12/2(日)・12/3(月) 10:30 〜16:30
◆講師自宅(京都市左京区)
◆受講料 ¥20,000

インドの絵画は仏教絵画から始まる。多くの石窟の中でもモスリムによる大量破壊や気象条件により残っている壁画は極めて少ない。またインド後期仏教の経典写本である貝葉の中に描かれているものがあるが数えるばかりである。15、6 世紀にはジャイナ教の経典写本が盛んに作られる。17 〜19 世紀にはクリシュナ信仰と共に他のヒンドゥ神話など数多くの細密画が描かれた。世俗的とも思えるヒンドゥ教をテーマとした多くのラージプト絵画には色濃くヒンドゥの思いや夢がある。

【参考書】
・教室でご案内いたします。