(T13) インド哲学の探求-大乗仏教登場直前に芽生えた新仏教思潮を辿る-

(T13) インド哲学の探求-大乗仏教登場直前に芽生えた新仏教思潮を辿る-

宮元 啓一(みやもと けいいち)

國学院大学名誉教授

◆レベル 初級
◆金曜 14:40~16:10
◆初講 2018 年4 月20 日(金)全25-27回
◆東京本校 401号室
◆受講料 ¥40,00

パーリ仏典『ミリンダ王の問い』を読み進めながら、大乗仏教登場直前の新仏教思潮を探ります。
インド初期大乗仏教の源流を、原典和訳のテキストを読みながら考察します。
*年度始めには、約1ヶ月半かけてゴータマ・ブッダの教えの根本と、それとまったく発想法が異なる大乗仏教についての概論を語ります。
一から順に説明しますので、なるべく欠席しないようにして下さい。

【テキスト】
・中村元・早島鏡正訳『ミリンダ王の問い』3、平凡社、1963
※第一回講義までに書店等で各自購入。
【参考書】
・講義内で紹介。