(T21) 法華経を読む

北川 前肇(きたがわ ぜんちょう)

立正大学名誉教授

◆レベル 初級
◆金曜 10:30〜12:00
◆初講 2020年4月17日 →5月15日(金)全27回
◆東京本校 402号室
◆受講料 ¥40,000

西暦406年、鳩摩羅什三蔵によって漢訳された『妙法蓮華経』(法華経)は、天台大師、妙楽大師、伝教大師、日蓮聖人等の一乗思想を標榜する人々によって、種々の解釈がなされてきました。そこには、私たち人間を絶対肯定し、娑婆世界に存在することの意義を説き明かしています。そこで、この法華経を文々句々読みとくことによって、その教えをたずねてみたいと思います。法華経は全二十八品ありますが、序品第一から順次拝読いたします。

【テキスト】
・法華経普及会編『真訓両読妙法蓮華経並開結』(平楽寺書店)

【参考書】
・講義内で紹介