(T47) 日蓮の書簡を読む —身延山における日々の活動について—

(T47) 日蓮の書簡を読む —身延山における日々の活動について—

関戸 堯海(せきど ぎょうかい)

立正大学日蓮教学研究所客員所員

◆レベル 初級
◆4/16(火)、5/21(火)、6/18(火) 9:50〜12:50 全3回
◆東京本校 403号室
◆受講料 ¥10,000

身延山に隠棲した日蓮(1222-82)は、弟子や信徒の教導に努めていた。そこには、多くの熱心な信徒から供養の品々が届いており、その都度、日蓮は丁寧な書簡を書き送って礼を述べ、法門を教示している。それらの書簡を拝読すると、身延山での日蓮の毎日の活動が現代によみがえってくる。本講義では、日蓮が身延山に入山した文永十一年(1274)からの書簡を読み、身延山での日々の活動について考察したい。

【テキスト】
※講師がプリントコピーを用意します。
【参考書】
・渡邊寳陽・小松邦彰編『日蓮聖人全集』全7巻(春秋社)