(C07) サンスクリット語初級

遠藤 康(えんどう こう)
愛知文教大学人文学部教授

インドの古典語であるサンスクリット語は、インドの仏教や諸哲学思想、古典文学等の理解に不可欠であり、南方仏教の聖典語パーリ語の学習や、広くヨーロッパ諸語の理解にも役立つ言語です。授業ではローマ字で記述されたテキストを用い、前期は名詞・代名詞の変化を学び、後期には動詞の変化を学んでいきたいと思います。

(C08) サンスクリット語講読

佐久間 留理子(さくま るりこ)
大阪観光大学教授

『ナラ王物語』『ヒトーパデーシャ』『カターサリットサーガラ』等のインド古典文学をサンスクリット語で講読します。また、授業では、同じインド・ヨーロッパ語族に属する英語等の言語との共通点や相違点についても適宜指摘します。なお、履修には初級のサンスクリット語の知識が必要です。