(C02) インドにおける仏教諸尊の図像と信仰

佐久間留理子

佐久間 留理子(さくま るりこ)
大阪観光大学教授

【インドにおける仏教諸尊の図像と信仰:土曜13:00-16:00】インドにおける仏教諸尊(仏・菩薩・忿怒尊・女尊など)の図像と信仰について、文献のみならず視覚的資料を用いて解説する。仏像の誕生とその背景、ガンダーラの仏・菩薩像、西インドの後期石窟の尊像、パーラ王朝の密教的尊像などについて取り上げる。

(C02) インドにおける仏教諸尊の図像と信仰

佐久間留理子

佐久間 留理子(さくま るりこ)
大阪観光大学教授

【インドにおける仏教諸尊の図像と信仰:金曜15:00-16:30】インドにおける仏教諸尊(仏・菩薩・忿怒尊・女尊など)の図像と信仰について、文献のみならず視覚的資料を用いて解説する。仏像の誕生とその背景、ガンダーラの仏・菩薩像、西インドの後期石窟の尊像、パーラ王朝の密教的尊像などについて取り上げる。

(L05)サンスクリット語講読(1)

谷口富士夫(たにぐち ふじお)
元名古屋女子大学教授

【サンスクリット語講読(1):火曜 14:50-16:20】ーヴァナーガリー文字で書かれたサンスクリット文を読みます。授業ではまずデーヴァナーガリーをローマ字に転写し、連声を押さえ、名詞の性・数・格や、動詞の語根と活用形態などを確認したうえで、文全体の意味を考えます。

(B05) 浄土三部経を読む

武田 龍(たけだ りゅう)
同朋大学仏教文化研究所客員所員

【浄土三部経を読む:第3水曜14:30-16:00】大乗仏教では理想の修行の場として浄土が構想され、浄土への往生が濁世からの救済と考えられるようになりました。今年はインドにおける大乗仏教の興起の中で、阿弥陀経の思想的発達をたどります。

(S05) 原始仏教の思想

服部 育郎(はっとり いくろう)
(公財)中村元東方研究所専任研究員

【原始仏教の思想:第2火曜13:30-15:00】ブッダは弟子たちに何を残し伝えたかったのか。原始仏教の思想について、ブッダ最後の旅での出来事を記した 『マハー・パリニッバーナ経』を読む。