(L08) サンスクリット語中級(2)

有賀 弘紀(あるが こうき)
(公財)中村元東方研究所専任研究員

【サンスクリット語中級(2):水曜17:30-19:00】インド文学史でもっとも著名な詩人カーリダーサの『メーガドゥータ』を、注釈文献を参照して、読み進めます。また、サンスクリット語の理解を深めるため、関連するインド文法学上の事項について学習します。

(L07) インド哲学の原典を読む

有賀 弘紀(あるが こうき)
(公財)中村元東方研究所専任研究員

【インド哲学の原典を読む:水曜15:50-17:20】インド哲学の原典を講読いたします。取り上げるテキストはヴェーダーンタ学派の初期文献『マーンドゥーキャ頌』です。インド哲学史上最も偉大とされるシャンカラの師の師ガウダパーダの作とされ、内容的には他の哲学学派や仏教思想との関係が注目されるものです。

(L06) サンスクリット語中級(1)

水野 善文(みずの よしふみ)
東京外国語大学名誉教授

【サンスクリット語中級(1):火曜18:30-20:00】サンスクリット語初級程度を修了した人を対象とします。テキストは受講者の語学力に応じて選択します。(サンスクリット語初級程度の知識が必要です)

(L05)サンスクリット語講読(1)

谷口富士夫(たにぐち ふじお)
元名古屋女子大学教授

【サンスクリット語講読(1):火曜 14:50-16:20】インド二大叙事詩の一つ『ラーマーヤナ』を易しいサンスクリット語に書き直した文章(デーヴァナーガリー文字)を講読します。履修には初級のサンスクリット語の知識が必要です。

(L03) サンスクリット語初級(3)

茨田 通俊(まんだ みちとし)
真宗大谷派願光寺住職

【サンスクリット語初級:土曜17:30-19:00】前年度開講の「サンスクリット語入門」の続講。未履修の文法事項の習得と、サンスクリット語にさらに慣れ親しむことを目的とします。

(L01)サンスクリット語初級(1)

谷口富士夫(たにぐち ふじお)
元名古屋女子大学教授

【サンスクリット語初級(1):火曜 13:10-14:40】今年度は昨年度の「名詞の曲用」に続き、「動詞の活用」を中心に学ぶとともに、ローマ字で書かれた簡単なサンスクリット文を読解します。

(C04) 仏画入門

山田 美和(やまだ みわ)
NHK 学園講師

【仏画入門:集中講義10:00-16:00】オリジナルの下図をなぞって描く写仏から、さらに古典の作品をもとに、経典の決まりごとにそって、仏画を描くための表現を学んでゆきます。白描の仏さまから、彩色の絵の具の溶き方など、ご自分ならではの仏さまを描いてゆきます。

(C03) 近代浄土宗の学僧たち

西村 実則(にしむら みのり)
大正大学名誉教授

【近代浄土宗の学僧たち:火曜集中講義10:30-12:00】近代ヨーロッパで仏典を原典から読んでいるのを知った日本仏教界では、それを学ぶため留学生を派遣し始めた。真宗の南条文雄、笠原研寿、高楠順次郎らに続いて浄土宗でも荻原雲来、渡辺海旭を送った。
この二人の活躍、ならびに同期の三羽烏の一人で『望月仏教大辞典』を編纂した望月信享、さらに浄土宗で新しい信仰運動「共生会」を展開した椎尾弁匡の四人をとり上げてみたい。